続・ぺこりのマフマフ日記

ペコリ嬢ちゃまとトモリンのたわいもない日常。 メタボディのウサギちゃんとその母トモリンの痛快バラエティ。 ジャンルはペットやけどグルメネタあり、その他いろいろなんでも ござれ~です。

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どうもみなさんこんばんわ~。

こないだ京都 半兵衛麩に行った後に、中之島に向かったってのでピーンときた人も

いてるかもやねんけど、うさぎSUMMITちょこっと覗いてきててん。

半兵衛麩のランチが決まった数日後に、

福岡のウサ友でブロ友で医療関係友のさきのりさんが「ウササミに行こうと思ってて。

その日、トモリンさんが休みなら一緒にいきませんか?」とお誘いのメールが来てん。

さきのりさんは大阪友達に会う弾丸ツアーで11日~14日まで大阪に来てて、

12日しか空いてる日が無いってことで、5時に中之島で初めて会う約束してん。


で・・・・あたし30分以上の遅刻をしてん。
(京阪電車の特急が来なくて途中まで準急に乗ってたから大幅な遅刻をした・・・ってのは言い訳やな。)

さきのりさんは中之島の中央公会堂のカフェで待っててくれはって~、

トモリンが「遅れます。」ってメールしたら、「あんまり急いで転ばないように~。

雨降ってますよ~。」ってありがたいお言葉。

で、さきのりさんはトモリンの顔見るなり笑顔で「ブログの印象のままですね・・・。」って

謎の言葉(?)を発し、

初対面の挨拶もろくろくせずにウササミ会場へ。
「さきのりさんとの楽しいお話&福岡おみや」はまた後日、別記事にてアップします。

↓      ↓      ↓

第1回目のウササミのときもそうやってんけど、

ウササミ来たら泣きそうになってまうねん。

アーティストさんのウサギ雑貨の展示・販売ブースやら、いろいろ楽しめるんやけど、

ウサギの保護活動・啓発活動の紹介ブースがあって。

第1回目(2007年)に行った時には「楽しい部分」だけをブログで紹介してんけど、

本当は・・・展示されてるパネルを見て、涙をこらえるのに必死やった。

今日の記事はウササミのスローガン(っていうのかな?)
「小さな命とその命のために頑張ってる人たちを応援する催し」

ってリーフレットにもあるので、そのあたりを中心に書こうかと。
※内容が内容なので、いつもの大阪弁口調は封印します。
※ウササミで購入したウサグッズなどは、また後日、別記事でアップします。


・・・書くといっても、いろんな思いが交錯して上手く書けそうにないし、
ウササミの展示ブースに置いてあったリーフレット・チラシ類をいくつか紹介します。

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うさぎSUMMITについて詳しくはコチラも見てください。

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毛皮は動物のもの。

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ねえねえ、それって本当におしゃれ?

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カードの裏もご覧ください。

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君のおかあさんは毛皮を着ているの?
それはボクのおかあさんのだったんだよ・・・。


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このリーフレット・・・中を見ると、
毛皮を取るための養殖場、苦痛に満ちた無残な死を遂げた動物達が紹介されています。
ファッションのために犠牲になるんです。
こういうこと・・・みんな知らずに毛皮着てたりするんですよね。
確かに、知らない人がほとんどだと思います。

トモリンもペコリと出会ってから、いろんなブログやサイトでこういうことを知りました。
そして、毛皮製品を買わないと誓いました。(ペコリが来る以前から元々ファー製品になんの魅力も感じなかった。)

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ピースウォークアニマルズ2009
毛皮反対デモin大阪
11月1日に開催されるそうです。

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動物実験はいらない。
JAVA NPO法人 動物実験の廃止を求める会のリーフレット。
中には・・・目を覆いたくなるような痛ましい実験動物達の写真が掲載されてます。
ウサギだけではありません。
犬・猫・サルなども・・・。
ペットとして人間に愛されて一生を幸せに過ごす子がいる反面、
実験動物として、モノとして扱われ一生を終える子もいるんです。
化粧品の安全を確かめるため。医学のため。
さまざまな人間のエゴで小さな命が犠牲になってます。

・・・これが現実です。


そしてリーフレットにはこのような記載も・・・。
「近年、世界中で動物実験への批判が強まった結果、
動物を犠牲にしない代替法の研究開発が進んでいます。」とか、
「動物実験の過ちを、多くの科学者が指摘しています。」と
動物実験に反対する医師・科学者の団体(いずれも海外)が明記されてました。

・・・こういう動きが世界的に広がることを祈ります。




最後に。
うさぎSUMMITのチラシにはこんな言葉も書かれてるので引用させていただきます。
(うさぎSUMMIT関係者の方へ。当ブログ内で記事引用が問題なら速やかに削除いたします。)


小さな命の現実から目をそらさないでください。

隣の小さな命にも、店頭に並んでる小さな命にも
 
 通りすがりに出会った小さな命にも
    
    どうぞ目を向けてください。

  
  What can we do for a Rabbit?

小さな命のために、私たちは何が出来るだろう。

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