続・ぺこりのマフマフ日記

ペコリ嬢ちゃまとトモリンのたわいもない日常。 メタボディのウサギちゃんとその母トモリンの痛快バラエティ。 ジャンルはペットやけどグルメネタあり、その他いろいろなんでも ござれ~です。

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今までみなさんに支えてきてもらったから、
すべてをお話する義務があるんじゃないかと思って書かせてもらいます。
これもペコリさんの兎生の歴史だと思うので。。。
すべてありのままです。
これを一生懸命書くためにパソコンに向かってると気が紛れるっていうのもあって・・・。
ごめんなさい。



不快に思われる方、
過去に大事な家族を亡くして思い出してしまいそうって方は
スルーしてくださった方がいいかもしれません。



28日(火曜日)の朝。
仕事に行く為、トモリンが9:30頃に家を出ようとした瞬間に
動物病院の先生からトモリン母の携帯に電話がありました。
ただならぬ様子です。
トモリンも電話代わって先生と話をしました。
状態があんまり良くないとのこと。
トモリン母にはすぐ病院へ行ってもらい、
トモリンは仕事終了後の19時過ぎに駆けつける予定でした。

昼休みに入ってすぐ携帯を見たらトモリン母からメールが入ってました。
「11時ごろペコリと面会。顔を上向きにして一生懸命呼吸してる。
でも、顔を洗うしぐさしたりプラケースの中を移動して1周したりはしてるけど。」とのこと。
顔を洗ってるってわかってちょっと安心しました。
トモリン母は一旦家に帰ってました。

安心するのもつかの間、トモリン母から電話。
「心肺停止状態で、蘇生試みてるって!お母さん今からすぐ行って来る!」って電話があって、
数分後にトモリン母から電話。「ペコリ・・・・・あかんかってん・・・。」

トモリン母がタクシー拾おうとしたところで
病院から「今、お亡くなりになりました」との旨の連絡があったそうです。
(後で着信履歴を確認したら13時43分頃にトモリンへの電話があったので、
ペコリは13時35~40分頃に亡くなったんじゃないかなって思います。)



呆然とした状態で、悲しむ間もなく昼休みが終了してしまい仕事に戻りました。


その日は19時まで仕事でした。
仕事中は気持ちを切り替えて、そつなくこなすつもりにしてましたが、
実際は・・・・・仕事中もペコリのことしか頭になかったです。(社会人失格ですね。)
何度か1人になる機会がありましたが涙があふれてくるのです。
ブログを読んでくださってる職場の方々にも報告しました。
仕事中にあんな泣き顔をお見せしてすいませんでした。
皆様の励まし・・・優しい心遣い・・・すごい嬉しかったです。

仕事終わってすぐ職場を出ました。
通行人に不審者に思われるから泣かんとこうってガマンしてましたが・・・歩きながら泣きました。

家に帰ると安置されたペコリさんが。。。
トモリンの第一声はたぶん「いややぁぁぁー!信じられへん!」だったと思います。

トモリンにはどうしようもなく押し寄せる悲しみと、いろいろな後悔と喪失感と空虚感で
胸が押しつぶされそうでした。
そして現実を受け入れられませんでした。

白い箱に安置されたペコリさんは両手(前足)に小さな生花の花束を持ってました。
動物病院の方に入れてもらったとのことでした。
トモリン母がペコリの身体の回りに凍らせたペットボトルや
ジッパー袋に氷を入れてペコリさんの身体を冷やし、傷まないようにしてくれてました。

ペコリさんの体はホントにキレイでただ寝てるだけに見えます。
入院する前と同じ、ペコリさんの懐かしいいい香りがしました。
でも、まつげがガビガビに固まってました。
もしかしたら痛くて苦しくて泣いたのかもしれません。
辛い思いをさせたことに「ペコリ、ゴメンな。」って謝りました。

クウ動物病院の皆様は最善を尽くしてくれたようです。
主治医の先生が「この子を助けてあげられなくって・・・すいませんでした。」と
トモリン母に言ってくれたそうです。

そして夜に、胃毛兎(妹)ナオリンが我が家へ到着。
みんなで号泣でした。
いろんな話をしました。
ナオリンが「ペコリも頑張ってんから、トモリンも頑張らなあかんねんで!」って言いました。
トモリン母が「あたしらがペコリの死の悲しみから立ち直ることがペコリへの供養やな。」って
言いました。
本当に2人の言う通りだと思います。

その夜、
皆様への報告のブログ記事を書き、
ペコリが安置された白い箱をトモリンの布団の真横に並べて寝ました。
布団に入ってからも叫びだしたいくらいの気持ちで泣きました。


次の日の29日(水曜日)。
早出だったトモリンは、28日同様に半泣き状態で仕事をしました。
笑顔を作らなあかんと思いながらも、まったく出来ませんでした。
昼休みには携帯から皆様のコメントを拝見しました。
ペコリがみなさんに愛されてたことと
トモリンへの温かい言葉に感謝して、また泣いてしまいました。
 くるくる様。
 さきのり様。
 あちゃぎり様。
 すみれ様。
 ばくのオカン様。
 philos.様
 フサイっち様。
 モトコ様。
 らっきょ様。
 ハム田中様。
 rekoko様。
 たぬき嫁様。
 たけ様。
 woo's yoshi様。

拍手にコメント頂いた
 むう様。
KAI様。
本当にありがとうございました。
後悔の念で苦しんでたトモリンは皆様のコメントでどれだけ救われたことか。


そして仕事終了後、ペット葬儀社を探すことにしました。
トモリン母からは「家からなるべく近いとこやったらお参りもしやすいから。」って理由で、
とあるお寺(動物病院からのパンフレット数社の中にあった。)に見学に行きました。

でも・・・見学してみたのですが
トモリンはあまりそこの雰囲気が好きじゃなかったのです。
なんだかちょっといろんなもんがごみごみと雑然としてて。

「あんまり好きな雰囲気じゃないし、そこはイヤ。」って内容で母にメールしました。
そしたら・・・「近いほうがいいから。云々・・・。」と反対されたのですが、
「人間の都合に合わせるんじゃなくって、ペコリが安らかに眠れるとこをあたしは探したいねん。
今から家に帰ってパソコンで探すから。」って感情的になって返事をしました。

帰り道、ペコリさんの棺に入れるお花を買って帰りました。

家に帰ってパソコンで検索しました。
でも・・・・死って残酷ですよね。
悲しさでいっぱいやのに、こういう手配をいろいろ進めないといけないのは。

で、大阪市内のペット葬儀社にほぼ決まり、
トモリン母へ報告。
トモリン母も「あんたのしたいようにしなさい。」って言ってくれました。
24時間対応なので、電話で問い合わせを何回かしました。

予約は空いてました。
明日30日(木)でも可能なんです。
でも・・・・・29日(水)はトモリンは仕事だったので、ゆっくりとペコリの側にいれなかったので、
「30日(木)は丸1日一緒にいたいから、
31日(金)までペコリを家においときたい。」って言いましたが、
トモリン母は「早くお骨にしてあげた方がペコリは安心すると思うけど・・・でも、好きにしなさい。」と
言いました。

トモリンのエゴだったと思います。
ただ・・・ペコリにはもうしばらく可愛い姿のままでいて欲しかったんです。
ペコリには申し訳なかったと思います。

この日も前日と同じく、ペコリが安置された白い箱をトモリンの布団の真横に並べて寝ました。



つづく。

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コメント
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2008/11/01(土) 01:20:28 | | #[ 編集]

辛いご報告…
PCに向かっていたら気が紛れるという気持ちは何となく
分かる気がします…

少しずつでも、トモリンさんが元気になってくれたらって思います。
それがペコリさんにとっても絶対嬉しいことだと思いますから。。。

本当にゆっくりでいいので気持ちをブログに綴ってくださいね。
2008/11/01(土) 11:47:41 | URL | あちゃぎり #EvmDRqhQ[ 編集]

 突然の発病でしたから、
入院から退院まで、すごく混乱されたことと思います。

ペコリちゃんがトモリンさんにとって、どれだけの存在だったのか、文章からよくわかります。
これだけ、ペコリちゃんを愛してたんだなって。

トモリンさん、少しずつでいいので、
元気だしてくださいね。
ペコリちゃんも、お空からみてますからね。
2008/11/01(土) 20:33:26 | URL | さきのり #-[ 編集]

トモリンが心配で、何度も訪れてしまうよ。
辛い内容でも、私はペコリさんの記録、見届けたいよ!
トモリン、書き綴るのはすごくパワーがいると思うけど、続き、読むからね!

正直涙目になりながら読んでるんですけどね・・・ううう。
2008/11/01(土) 21:53:43 | URL | ばくのオカン #Zy/Vnn1A[ 編集]
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